バリアフリー化で豊かな生活と住環境を実現
 

高齢者や障がい者が住みよい住環境ではバリアフリー化をする必要があります。

主なバリアフリ―化の方法として

  • アプローチ及び主要な出入口の段差の改善バリアフリー化 トイレ 洗面所 車いす対応
  • 扉の改善
  • 室内通路等の改善
  • 階段の改善
  • 2階建て以上の集宅では、エレベーターの設置
  • トイレの改善 など

 

緑区をはじめ、横浜市内に在住の方は、区役所の福祉保健センター経由で、バリアフリー化の助成制度を利用することができます。

横浜市緑区の福祉保健センター 住所 緑区寺山町118 

ご相談は、弊社でも受け承ります、お問合せは >> ここから

 

横浜市の住環境整備費の助成について

対象者は、障害手帳を持っている方などが対象です。 浴室・便所などを改修するための費用として、120万円を限度として助成があります。

詳しくは、横浜市の健康福祉局障害福祉部へ 

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また、横浜市では、高齢者福祉として、介護保険住宅改修費の助成も行っております。

在宅の場合、手摺りなど、住宅内のバリアフリー化改修でかかった費用の9割(90%)を助成する制度です。

対象者は要支援、要介護者で、限度額が20万円になります。 ケアマネージャーなどの相談して、区役所の高齢(障害)支援課に相談になります。

  1. ケアマネジャー等に相談
  2. 住宅改修の内容について、事前に区役所保険年金課へ相談
  3. 区役所保険年金課へ住宅改修費の申請
  4. 「住宅改修に関するお知らせ」の通知を受領後に施工
  5. 住宅改修費の払い戻し(受領委任払い事業者に依頼した場合は手続き不要)

※工事着工前に必要な書類

  • 介護保険給付費支給申請書 [EXCEL版 82KB]
  • 明細入力票3 [EXCEL版 47KB]
  • 住宅改修が必要な理由書 [EXCEL版 30KB]
  • 介護保険給付の申請・受領委任状 [EXCEL版 38KB](受領委任払い事業者に工事を依頼した場合)
  • 見積書
  • 見積額内訳書(工事を行う箇所、内容、規模等が明記されているもの)
  • 工事施工前の写真(日付の入ったもの)
  • 完成予定の状態がわかるもの(写真又は簡単な図を用いたもの)
  • 住宅改修に関する承認書(賃貸住宅など)
  • 賃貸契約書の写し(賃貸住宅など)

※工事施工後に必要な書類

  • 領収証(受領委任払いの場合は、被保険者に渡した領収書の写し)
  • 工事内訳書
  • 工事施工後の写真
  • 住宅改修に係る総費用額明細書兼確認書(受領委任払いの場合)

詳細は、横浜市健康福祉局のホームページ >> ここから

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